2009年03月04日

思い出したように

ね、最近気になっている音楽を紹介します。
ちょいちょいこういうのしておりますけど、アレですね。
とりあえずこう、雑誌やテレビやラジオであんま取り上げられて無くてもいい歌を歌ってる人等は居るんですよみたいな、そういうのを言っていけたらな、と思います。
ゆうてマイナーメジャーな人等ばっかなんですけども。




Psysalia Psysalis Psyche/Butch&The Sundance Kid



サイサリアサイサリスサイケ、略してサイサリだそうです。名前長いわ。
いいですね。うんいいです。素直にカッコイイと思いました。
9mmとか時雨とかに似てるけど違うみたいな、うんなんともね、例えが下手ですいません。
でも上記のバンドが好きな人は、恐らく多分きっと気に入ると思います。カッコエエ。ボーカルとか外見はカワイイのに。
個人的にはsubway killerもオススメです。




Qomolangma Tomato/Through your reality



チョモランマトマト。随分とPVが気持ち悪いです。褒め言葉です。
こういう感じでね、なんというか最近社会的ななんかそういうのを批評するような歌詞を作る人が少なくなってきてるような気がしておるのですが、
その辺をズッバリやってくれて、随分と新鮮に見えました。
『世論はすぐに霞んで消える』
『貧困な社会を生む原因は何も政治家のせいだけではない』

とか歌うようなバンドはそうそう無いんじゃないでしょうか。
初期のエレカシのような印象を受けました。コメントでもそう言ってる人も居ますし、珍しく僕の感想が当たってますねうむ。当たってるのかねうん。





The Mirraz/CANのジャケットのモンスターみたいのが現れて世界壊しちゃえばいい



個人的には聴いてて気持ちいい、The Mirrazの曲です。
ノリが良くてサラーッと聴ける印象です。
歌詞はまあ、薄っぺらいように見えてそうでもないかもしれません。
『毎夜毎夜毎夜探している 僕の僕の僕の自由
誰が誰が誰が持ってった? あんたあんたあんた知らないか? 』

とか結構深い事言って、うんまあ言ってませんね。

このバンドだけは別の意味で「気になって」ます。
このミイラズ、どうやらね、アークティック・モンキーズっていうイギリス?のバンドをほぼパクっていたみたいでして。
僕は全く洋楽には疎いんですが、実際「僕はスーパーマン」と「Brianstorm」を聴き比べてみたらホントに似ててビックリしました。僕でも分かるってのはよっぽどですよ。
その辺凄い印象悪いんですが、でも今後はオリジナルな感じで楽曲を作ってくれる事を期待しています。
上に載っけた歌はパクってるかどうかは分かりませんが、一皮剥いてくれればきっと良い歌を作ってくれる事だと思います。




Lillies and remains / Moralist S.S.




最後に、サイサリからの関連動画で気になったLillies and remainsを。
歌詞は英語で何言ってるんだか全く分からないんですが、本当に日本人がこの曲作ったんかと訊ねたくなるような曲です。
PVもまとめて好印象です。
僕は英詞はブラフマンとブンブンサテライツしか聴かないような人間なんですけど、このLillies and remains、この二組を追いつけ追い越せ、ていうくらいの実力を持ってるんじゃないかなと思いました。


さて、近々音声日記を作って上げようと思います。
大して喋ること考えてません。いやいっつも行き当たりばっかりなんですけども、はい。
今からなんかええネタあったかいなーと考えておきます。はい。
posted by 一辺両端角相等 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューになってない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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