どうもです。
さてね、大して書く事も無いんで近況報告でもしようかと思います。はい。
まず、アルバム「頭脳警察1」を聴きました。
以前ローテンションさんが倍プッシュしてはった頭脳警察のファーストアルバム。
僕は全く聴いた事が無かったのですが、なんと友人がそのMP3を持ってるとの事で聴かせて貰ったんです。なんでも彼の親父さんが持ってたとかなんとかで。
で、感想ですが、これは凄い。そら当時発禁にもなりますわなといった歌詞のオンパレードです。ちゃっかり貰っておきました。
でもパンタの声を聴く限りは、周りを驚かせてやろう、衝撃を与えてやろうといった一種のいやらしさは全く無く、ただただ赤軍の宣言文や湾曲した(卑猥ともとれる)ラブソングの、思想や上っ面の表現を言いたかったのでは決して無いのだろう、と思いました。
もっとこう、平和ボケしたような日本に対して垂直に、もろに抵抗を受ける形で体当たりしていっただけなのではないかと、とまあここまで書いてみたところでなんか当たり前の事を言ってるだけだと気づきました。どうしよう。
とにかく、ただ単に内容が過激だからとか、モロ左翼だから、といった理由のみで頭脳警察が伝説となった訳では決して無いんじゃないかなと僕は言いたいのです。アレ?やっぱり当然の事言ってるわ僕。
後、タワーレコードに赴き無限マイナスのアルバム「パーフェクトワールド」を購入しました。
いやぁ、もう仁平さんは教祖か何かになったらええんじゃないですかね。そのくらい死生観やら宇宙やらがプンプンです。SF小説を聴いてるようであり、またお偉い坊さんの有り難い話を聴いてるようであり。ジャケットも仏様とかチラチラ写ってますし。ジャンルを名づけるなら「宗教フォーク」でしょうか。うん我ながらネーミングセンス0だ。
なんていうかスケールがでかすぎてどうしようもありません。
『支配者達が万年描いてきた夢 今夜焚き木の炭に燃やしてしまおう』(パーフェクトワールド)
『この無限の悪夢の中で 君という僕にであえた』(悪夢カルピス)
『小蝿の集まった動かない眼球は 誰よりも近い場所で天国を夢見てた』(盲目の老人は雨の降る日を知っている)
とかね、もう素晴らしい感性を持ち合わせている中学生でもこんな事思い浮かびませんよ。
そして今月の20日にはボーカルが加担するもう一つのグループ、「博士と蟋蟀」のアルバムが発売されるのですが、またこれが凄い事になっております。
ポエトリーリーディングっていうらしいんですが、とりあえず試聴はマイスペからどうぞ。
COCK ROACHの頃から薄々気づいていましたが、遠藤仁平さんは鬼のような感性の持ち主ですね、いろんな意味で。
あとアカギを20巻まで一気読みしました。
ですがいやなんていうかハイレベルを通り越してもうアレですね、超人達の戦いですね。鷲頭麻雀編とか特に。
ミスターフリテン王と呼ばれるくらいの僕ですが、とても参考になりました。
んで「よっしゃーアカギ読んだし今日は勝ったるでーっ!無敵やーっ!」と意気込んでそうですね、
3000円持っていかれましたね。清一色2回連続で直撃てなんやねんと言いたい。鳴きナシでチンイツとかなんやねんと言いたい。捨て牌に注意してなかった僕が悪いんだけどさ。この歳で3千はキツい。
もはや麻雀格闘倶楽部さえも僕が嫌いになったとしか思えません。きっとそうさ。
またいずれか誰かとオンラインで麻雀やってみたいものですけどね。賭け無しで。うん。
あとコメントしそびれましたが、オニガワラさんが以前紹介した「独白する〜」を買いはったそうで。
いやぁ、なんていうかアレですな、嬉しいですな。あんだけ長いレビューを書いた甲斐があったというか、お金まで出して買って戴いた事に感謝です。まあ僕が本を書いた訳じゃないんですけどね。ハハッ。
オニガワラさんが言及してはった「Ωの晩餐」のラスト部分、多少のネタバレになりますが僕の考えを述べておきたいと思います。
まず普通に読んで「暴力団が世話係の耳を潰しているのだろう」と感じましたね。暴力団側がΩの件の二の舞をさせないようにする為にそうしてるんじゃないかと思いました。要は世話係に「悪知恵」を吹き込ませない為に。
で、オニガワラさんのを見てなるほどなぁ、そっちの方が確かだなぁと納得しました。前後の話も見ないと推察できませんね。うん。
でも主人公の耳が聞こえなくなっただけでなく、もしかして喋ることも出来なくなってる、ていうのもアリかなと思いますね。自分が喋ってるつもりになってるだけ、みたいな。
という訳で今回分は終了です。
なんか最近記事の終わり方が尻切れトンボな気がしてならんのですが気にしません。うん。ていうかテスト近いのにこんなことしててどーすんねん自分。赤点あるのにどーすんねん自分。
2008年12月01日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110528400
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110528400
この記事へのトラックバック



運命を感じました。
なるほどぅ・・・やっぱ鋭いわぁ・・・
ハツにとっては代役を立てることも精一杯ですし繰り返さないためというのも納得です。
ちなみにブログの記事を書いていた時点では暴力団関係というのをすっかり忘れていたよ!
ごめんよゆめあき。
そういえばAV男優の悩みの一つに69のとき首が疲れる、というのがあるって前なんかでやってましたね。
>ヒットガン!さん
いやいやいや69でしたけども!
女の子とならまだしもそんな悲しい運命!
まさかヒットさん僕としゃぶりあ(自主規制)
>鬼さん
今日知ったんですけど、どうやら来年1月にも「独白〜」は文庫化されるらしいって話を聞きました。このタイミングで買わせるような事になっちゃって申し訳ないです。
古本屋で売るなら今のうちかもしれません!
どんな狙いで書いたのかはゆめあきの心の中ですね。
マジすか、じゃあ僕もヒットさんも首が疲れてしまうかもしれませんね…