2009年03月17日

オナ禁生活Anal、あっ間違ったFinal

と、いう訳で最終章では僕のオナ禁開放時の様子を詳細に説明したいと思います。はい。

非常に生々しい表現が多々、それはそれはゴッチャリと使われておりますので、純粋な方や女性はご覧にならない方が懸命かと思われます。

ぽこちんが大好きな諸君は今すぐ↓からその扉を開けるんや!今すぐ!
でも凄い生々しいですから気をつけて下さい!
ホンットそれだけはゴメンとしか言い様が無いです!













「はいじゃあ田んぼさんありがとうございました!」
とラジオを終了し、スカイプを切った僕はいそいそと着替えと例のモノを手にして風呂場へ急ぎました。
その例のモノとは、

ジップロック
携帯電話
ビニール袋
ガムテープ


の四品。

そうです。
ビニール袋とガムテープはvinnyを作る為、
そして携帯電話は、もう言わなくてもわかるよね、の為です。


更衣室に入り、服を脱ぎます。
この夜は、少し冷え込んでいました。
それはまるでゆっくりとやってきた春が、僕の熱意に少し後ずさったかのようにさえ思えました。言い過ぎましたごめんなさい。

僕は全裸になると、ビニール袋のシワを伸ばし始めました。
心なし息が激しくなります。

vidal.jpg

↑この状態で写メを撮り、友人達に「ついにこの日が来ました」とメールを送ると、マッハ50の速度で

「俺は何も言わないぞ」
「おめでとう」
「完成作品も求む」
「いやそれめっちゃ気持ちいいからなそれ、覚悟しとけよ」


といった返信が返ってきました。
なんか一人ちゃっかりと経験してた奴が混じってますが気にしない事にします。


次に、布製ガムテープを掌の長さほど切り取り、両端をあわせたビニール袋を結合させます。
結合・・・そう、その言葉を連想しただけで、僕のベイベーは半分そそり立っていました。
この後これに入れるのかと思うと、言葉に出来ない悪寒が背中に走りました。
ネットや他の皆さんから聞いた情報が自然と頭の中でプレイバックされます。

「なんかあんま気持ちよくなかったけど、挿入感だけはそれっぽかった」
「秒殺でした」
「もう俺これ無しじゃ生きていけないわ」


さあ、果たしてその能力はいかほどのものなのか。胸の高まりを必死に抑えながら僕は浴室へ足を踏み入れました。

まずは蛇口を捻ります。水の温度を40℃にする為です。
ビニール袋の耐熱性との兼ね合いを考えた結果、この温度が適切と考えました。

僕はかけ湯を行うと、風呂に浸かりながら、携帯に42日間溜めて来た宝石たちを、ゆっくりと鑑賞します。

僕の一本がそそり立つのに、それほど時間は要しませんでした。
もうこっちの準備は完了。あとはFor The Vinnyです。なんか英語の使い方間違ってる気がする。


既に温まっているvinnyに、ゆっくりとお湯を注入します。
ぷっくりと膨れ上がるvinny。20円で販売しているこんにゃくゼリーを髣髴とさせるような、その弾力性。

適度にお湯が入ったのを確認すると、僕は人差し指と中指にヴィダルサスーンのコンディショナーを適量なじませました。
自分の息が本番前のアスリートになっている事に気が付き、すっと息を落ち着かせた僕は、その右手をvinnyの内部へと滑り込ませました。

瞬間、二本の指はねっとりとした、温かい抱擁に包み込まれました。
思わず鉤爪の形をとり、小刻みに動かしてしまった程のその艶かしさに、僕のそれはバッキバッキになっていました。

一通りその柔らかな快感を楽しんだ後、僕はその右手を股間に運びました。
やさしく、やさしく右手を全体に這わせます。
ピリピリとした、心地よい快感が僕の背骨から脳髄へと駆け上ってきました。
もうこのまま続けても良かったのですが、でも今、目の前にはそれよりも数倍気持ちよくなれるであろう、無機質な彼女が鎮座しているのです。

僕は再びゆっくり息を吐くと、その半透明の物体を股間にあてがいました。

ぐっ、と、僕の股間、いや全身を襲ったその快感は、残念ながら僕のボキャブラリでは表現する事が出来ません。

ただ一つ、それに近い表現を挙げるならば、それはまさしく「抱きしめられた」それに似ていました。

しばらくは挿したまま、そのじんわりとした悦びに身を任せます。
その快感に慣れてくると、今度は別の欲望が僕の頭を支配し始めました。

「動かしたい」

僕は目をつぶると、ゆっくりと、かたつむりに負けず劣らずのスピードで、vinnyをそっと持ち上げました。

ねっとりとしがみ付き、吸い付いてくるvinnyは「離したくない」と僕にささやきかけているようでした。
「これまでポイ捨てしてきてごめんね」と謝りたくなるような感情にかられながら僕は三度深呼吸すると、『ズッ』と、その愛おしい物体を下方向へと押しやりました。








秒殺でした。なんか、ゼリー状のなんかが出てきました。


でもあんま気持ちよくなかったですね。
なんつーかちょっとまあ、思ってたよりもなんかなぁ、っていうそんな感じでした。

んで出した後の片付けですか。あれ凄い寂しかったですねアレ。
内部をシャワーでシャーッって流したんですけど、「何が『ビニール袋ごめん』やねん・・・」とか思いましたからね。

んで浴室からそれ持って上がるの忘れてましたからね。
風呂上がってパソコンしてたらその後に風呂に入ったオカンから「あのガムテープで留められたやつ、なんなん?」って訊かれましたからね。
「あ、ああ、、ちょっと足痛めててね」とかどうしようもないフォローしましたからね。んでオカンそれで納得してましたからね。


まあ、こんだけゆうておいてその翌日もいそいそと「vinnyありがとう」って思いながらヴィダルサスーンを塗りたくったという訳で、僕のオナ禁生活は幕を下ろしました。
その後ですが、予め思ってたよりもオナニーに勤しんでないですね。はい。まだ3日に1回ペースですが、だんだんとその間隔も広がっていくような気がします。
むしろ性欲はオナ禁開始前よりも少なくなってますね。はい。

今後も、なるべくオナニーは節制していこうと思っています。
現にオナニーした翌日は寝起きが悪いですし、やっぱりオナ禁して悪い事は欲望との葛藤だけ、ていう事が判明しましたしね。

一緒にオナ禁生活に取り組んでコメントまでして下さった同士よ!さん、
チャットで「一緒にやりますよ!」言って下さった方(名前は挙げません。気になる方は過去の「オナ禁生活」ヒントが書いてありますので探してみて下さい)、
これまでこのオナ禁生活を読んで下さった皆さん、
そして僕の彼女、vinnyちゃん、

本当にありがとうございました!




そして休憩を挟んで4月から、
またオナ禁生活始めます!

来年度まで待て!
posted by 一辺両端角相等 at 15:57| Comment(3) | TrackBack(0) | がんばって おなきんするよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
vinnyて凄いみたいですね・・・
こういう時に文章力があると、良いものですね。羨ましいです。
実は僕も4月からオナ禁を始めようと思っていたわけで。
ここを参考に頑張ろうと思います。
お互い4月から頑張りましょう!
Posted by エフラムルート at 2009年03月17日 18:05
本当ですか!有り難いです!
デメリットよりもメリットの方が多いと僕は思ってます。はい。
一緒に頑張りましょう!4月から!


vinnyは凄まじかったですね、はい。
正直やってしまうと後々退けなくなります。
気づけばビニール袋を捜し求めている自分が居ますからね。恐ろしや恐ろしや。

Posted by 一辺両端角相等 at 2009年03月18日 19:48
ファンになっちゃいました。価格比較に関するサイトを運営していますので、よかったらいらしてください。
Posted by のぞみ at 2009年03月27日 10:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/115795088

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。