2009年05月24日

君等もっとおっぱいさわっていこ!

さて、話のタネが無い時の為の歌紹介です。
バンドとかかぶりまくりんぐがそこは本当にすいません。。。


LOST IN TIME:最後の一球

輝き溢れた季節と君に
言えなかった
さよなら
今 サイレンが鳴る


切ないです。「さぁ、旅を始めよう」の中で唯一と言ってもいいくらいの名曲です。
題名からしていかにも「高校野球」ですが、その事だけで直に言ってる訳では無い気がします。当たり前か。
やっぱりロストに切ない歌を歌わせたら天下一品だな、と改めて確認した一曲です。
ボーカルの歌声も沁みます。
新アルバムではこういった感じの楽曲がなくなってるのが個人的には寂しい限りです。


andymori:everything is my guiter

everything is my guiter 僕のギターをきいてくれよ
特に何のこだわりもない音 部屋の隅で埃をかぶってた


青いです。本当に青臭いです。雑草の匂いがしてきそうなくらい青いです。
でもその青さが本当にいいですね。
青春パンク、いやパンクでは無いですが、青春映画とかにピッタリな雰囲気だと思います。
こういう感じのバンドは数多くありますが、このandymoriはどこか一線を越えている気がします。
ちなみにPVでは2分11秒辺りでドラムとギターがキスします。どういうことなの…



POLYSICS:Electric Surfin' Go Go

フラッシュ フラッシュ してる
そう グッと 歩こう


オレンジつなぎ集団POLYSICSの初期の名曲、Electric Surfin' Go Goです。
あまり知っておられる方はいないかもしれませんが、海外でも評価をとっているバンドです。
それはyoutubeでの再生回数を見ても一目瞭然。
ジャンルはニューウェーブでしょうか。
去年寮で同じ部屋だった奴がポリシックスの大ファンでして。
んだらば僕も聴いてみようか、と聴いてみたところもう愕然としました。
最近やたら似たり寄ったりな曲や歌手が多い中、少なくとも日本では唯一無二の存在感です。
最近ニューシングルも発売されましたが、相変わらずポリシックスはぶれないな、と思いました。



COCKROACH:孔子の唄

退いた白色虫は
散弾銃に飛び散り
青空の夢見ながら
ピアノ線になった


一辺一押しのバンド、COCK ROACHのアルバムから、「孔子の唄」です。
もはや中二病とかいう次元じゃないとこまで行っちゃってます。イっちゃってます。
ゴリッゴリのギター、ベース、ドラムが哲学的(もどき)な歌詞と共に鼓膜を襲います。
スケールのでかさだけでは紹介している曲の中でも群を抜いていると思います。
縦揺れしたくなる楽曲です。
posted by 一辺両端角相等 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューになってない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120107423

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。