2009年10月25日

なんだっていい//////

今日は陸上の大会に行ってきましたexclamation×2exclamation×2


グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)が全く無いコースだったから、

これは貰ったなexclamation



って思ってたんだけど、結果は最悪…バッド(下向き矢印)


タイムとかも去年と全く変わらんかったし爆弾


俺一年間何やってたんやむかっ(怒り)って自分に嫌悪感あせあせ(飛び散る汗)



その後にあったお楽しみビンゴ大会も全くダメどんっ(衝撃)



吉田はナイキのリストバンド当ててたしちっ(怒った顔)


吉田様、プーだった俺に神の慈悲をexclamation (笑


でもネガティブなばっかじゃダメやなexclamation×2


反省点も見つかったし、とりあえず来週ある大会に向けてまた精進しますexclamation手(グー)







という訳でしてね…携帯ブログ風に書いてみたんですけどもね…

本当にね、皆さんには是非「Yonda!」して欲しいところなんですけども、


久しぶりにCDのレビューします!!


The Mirraz / NECESSARY EVIL

necessary evil.jpg

1.check it out! check it out! check it out! check it out!
2.Let’s Go!
3.走れ魔法使い
4.イフタム!ヤー!シムシム!
5.三千世界よりロンドンスタイル
6.なんだっていい//////
7.神になれたら
8.給付金貰って何買おう?
9.XYZ
10.ぶっこ
11.5.5.5.st




アークティックモンキーズのパクリだとかなんだと言われてたミイラズの2ndアルバム、NECESSARY EVIL。買ってしまいました。

1stではしっかりがっつりアクモンをフューチャー(笑)していたみたいです。このバンド。
僕はコード進行だとかそういうのは全く分からない、中学の時の音楽のテストで15点を取るような男なので、その1stを聴いた感じでは正直「あーなるほどなあぽいよなあ」とかそういう程度にしか分からなかったですのが、
今回はその「ぽさ」が随分無くなっているような気がします。

でも一曲目の最初から
『あー曲が生まれないって出来たのがこの曲
決してパクりじゃございません
そんな裏話はロッキンオンで言えばいいって?
そうです僕はただの泥棒です 』
って歌ってる辺りにヒール役気取ってる感がありますね。
そんでサビではビースティボーイズをオマージュしたカタカナ英語が並びます。
それがまさに彼等の言うNECESSARY EVIL、必要悪なのでしょうか。


こんな感じに自分達や世間を茶化してる歌から、バンプ顔負けのセンチメンタルな歌詞が踊る歌まで、様々あります。
それをとびきりポップな曲調にヒップホップに負けずの早口で歌い上げています。
ミイラズの歌詞を例えるならば、ひねくれたラッドウィンプス。
全体的に「俺は冷めた目で見てるぜ」っていう、斜めから切り込んだ曲が多い気がします。

でもアルバム全体から一貫して「こんなどうしようも無い世の中なんて」という気概が伝わってくるのが、先述の2組との大きな違いかもしれません。
ってこういう考えももう彼等にとってみたら『なんだっていい//////』のかもしれませんが。


僕が好きなのは「神になれたら」と「XYZ」。『君を守るそのためのチカラをくれ』と歌う一方で『裸のまま公園で歌いたい』とか言ってしまうところがもう、面白いです。


『すごくすごくないはどうだっていい
ただ信じたいミュージック鳴らすだけ』
と歌う彼等が、アクモンやその他のバンドの特徴を「自分のモノ」にしてきた(もしかしたらこれ自体凄い事なのかも)彼等が、これからどんな音楽を出していくのか、期待したいと思います。

ミイラズはもしかしたらもしかするかもしれません。

posted by 一辺両端角相等 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューになってない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

ダークメサイアってナニ?

という訳で本日は一辺初のゲームレビューをしようと思います!
僕がオススメするゲームは「ダークメサイア」です。

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ジャンルはホラーアドベンチャー?でしょうか。
とにかく逃げ回るゲームです。

僕はかまいたちの夜といったノベルゲームや、バイオハザート等との敵を「倒せる」ホラーゲームも好きですが、
このクロックタワーや青鬼(フリーゲーム)といった敵を「倒せない」ホラーゲームが一番好きでして。

そんなホラーゲームの中でも随一の恐ろしさを持つゲームがこの「ダークメサイア」なのです。

ゲーム中はとにかくずっと「ゼァァァーーッ!!」って叫んでました。



舞台は東京の地下。
主人公の乗っていた地下鉄が何かに衝突し、隣の車両からは血しぶきと共に何かのうめき声が聞こえてきました。
慌てて主人公が偶然一緒にそこに居た女の子(JK)と共に電車の外に飛び出すと、そこには見た事も無い怪物の姿が。
彼等は間一髪、怪物に襲われる前にトンネル内にあった扉の中へ入ったのでした。

逃げ道はもう無い。彼等はその扉から、東京の地下水路へと降りていくのでした・・・







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これが主なゲーム画面となります。
主人公の視点からゲームは進められていきます。
途中にある扉から、次のエリアへ移動したり、部屋でアイテムを取ったり住人と会話したりします。


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一緒に逃げてきた奈緒美ちゃん。正直かわいくない。
最初はこの娘と一緒に行動を共にする事となります。


滴り落ちる水滴の音や、ごうごうと流れる水路の音にビビリながらずんずんと地下水路を進む二人。
なんか出るんちゃうかなー、そろそろ何か起きるんちゃうかなーと思った時に奈緒美ちゃんが息を飲みます。


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えっ?









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なんか、降ってきおった。




えっ?どうすればいいの?どうすればいいの?
と思っている内に




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こっち、来とる。





そして二人はどんどんと奥へ、奥へと逃げていくのでした・・・







と、いったような感じでやがて地下都市に迷い込んだ主人公達は、
怪物とは何か、ここから脱出するにはどうすればいいのか、
というのを探りながらどんどんとその地下都市深くへと潜り込んでいくのです。
ちなみに奈緒美ちゃんはエスパーか何かは分からないのですが怪物の居場所を感じ取ることが出来るらしく、
近くに出現するとマップ上に怪物が居る点を指し示してくれます。イケメンすぎる。


そんな奈緒美ちゃんも途中怪物と接触すると殺されてしまうのですが、
途中で新たに仲間なる人が出てきたりします。
銃やバズーカを使用する仲間と共に行動すれば、弾がある限り一時的に怪物の足を止める事が出来ます。


ちなみにこの怪物、一定距離離れるまでグングン走りよってくるのですが、エリアが進むにつれ速度が増し、またどんどんといかつくなってきます。


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最後にいたってはもう最初の原型がまるでありません。
そんでめっちゃ速い。主人公が走るスピードと変わりません。

そして主人公はずっと走っていると動悸を引き起こす体たらく。
視界が揺れ、だんだんと画面が赤くなっていく過程が恐怖感を増幅させます。



ストーリは終盤にかけてとても難解になっていきますが、
とにかく怖い。めっさめさ怖い。奈緒美ちゃんが死んでからは戦々恐々です。

一辺両端角相等おすすめのホラーゲーム「ダークメサイア」、中古ゲーム屋で見かけた際は是非買ってみて下さい。
ホラーゲーム好きなら絶対損はしません。
posted by 一辺両端角相等 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューになってない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

この夏休み何をした俺

いやぁ・・・








夏フェスの一つにでも・・・








行きたかったですな・・・










SPARTA LOCALS/ピース

スパルタローカルズの『ピース』のライブです。
いやぁ、カッコ良過ぎるでしょうに。圧巻です。
ピリッピリしてていいですね。
解散するとの事でして…非常に残念です。





THEE MICHELL GUN ELEPHANT/スモーキンビリー


上にとべ上に。
親戚の兄ちゃんから「アベさん死んだとか…」ってメールが来た時には驚きました。
ちょっと年代が外れている為、ミッシェルはそれほど知ってるという訳ではありませんが…このスモーキンビリーだけは昔から知ってました。強烈です。
こうやってライブ一つ観ても他のバンドとは全く違うというのが分かる気がします。
僕は演奏技術については全然知らないのですが、カッティングっていうのでしょうか。もの凄いっすね。




中島みゆき/命の別名

こちらは歌唱力が凄い事になっております。
ものっそいです。
1番→2番→ラストへと次第と声が広がっていく様はなんとも言えません。たまらんですな。
壮大ですね。CDに負けず劣らず、いやそれ以上の迫力です。
中島みゆきがどんだけ年とっても僕の中では歌姫です。
外見はどう考慮しても妃ですけども…








STAn/ULTRAMAGNETICSTANS

豆師匠さんから教えてもらったバンド、STAn。
「THE FIRE」って曲でなんだこれはと思ってたのですが、ライブもどうしようもなかったです。
「誰より僕らメロディがいい」
「STAnマジヤバい」
自分の曲で自画自賛してるってのがまた。
また違った意味で他とは逸脱している歌詞センスが素晴らしいです。
という訳で歌詞コメントの付いているニコニコ動画の方を貼りました。




アークティックモンキーズ/(長いので省略)

世界って凄いね・・・






THE BACK HORN/幾千光年の孤独
(2:00から始まります)

いやぁ上5つと比べるとまた演奏のアレが…
メジャーデビューしたての頃なので、残念ながらアレですが、
「ギターは顔で弾く」というギター、菅波の言葉通り鬼気迫るものとなってます。
そしてがなりまくってます。耳痛いです。でもそれもたまらないです。
必死な姿がグッと来ます。初期衝動の塊ですね。
今の姿からは想像できないステージです。




という訳でせめてフェスに行った気になろうという訳でしてライブ版をお送りしました!
みゆき嬢だけもろジャンル違うけど仕方ないね!
おすすめはSTAnと中島みゆき、是非一度騙されたと思って聴いてみて下さい!
posted by 一辺両端角相等 at 10:53| Comment(1) | TrackBack(0) | レビューになってない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

一辺両端角相等的注目のCD三選

今晩は!モーニング娘の右の乳房の方です!

多分「。」はつけてないから訴えられる事はないとは思うんですが、
こんな事書いて、もしつんく♂が僕んとこに押しかけてきたら、
と考えるとたまらんので今のうちに気に入ったCDのレビューを書いておきたいと思います。

あっ、キノコ大喜利の投稿凄い勢いで募集中です!宜しくお願いします!





鴉/影なる道背に光あればこそ



以前インターネットで色々調べている時に、
HMVのサイトにて
「eastern youthとBACK HORNを彷彿とさせる」
と書いてあったのでもう聴くしかないだろう、とTSUTAYAに直行して借りてきた、秋田発のバンド、鴉です。

いやぁ、良かったです。
イースタンユースはどちらかといえば内省的な、自己啓発のような歌詞の曲を作っている(ように見える)のに対し、
この鴉は直接的に聴き手へメッセージを送っているように聴こえました。
曲調もキャッチーで聴きやすく、またボーカルの歌声もエモーショナルに響きます。
アルバム名が歌詞に含まれた「時の面影」なんかは非常に力強く、
曲調のみで言えばそれこそイースタンユースのアルバムに含まれていても遜色が無い程。
しかし彼等の魅力、個性は歌詞とそして静と動のバランスが非常に際立っているというとこでしょうか。
それはアルバム単位でも言える事で、「Am」のようなイントロからニヤけてしまうような激情的曲や、
包み込むような、語りかけるような歌声とギターが身にしみるバラード、その名も「優しい歌」にはグッととさせられます。
かと思えば不穏な空気が流れ、
直後に急激な転調とシャウトが湧き起こる「爽鬱」がヘッドフォンから鳴り響き、
そして最後には力強い歌声と、ラストの切なげな合唱が印象的な「帰る場所」がこのアルバムをキュッっと締めています。
しかしバックホーンといいイースタンといいブッチャーズといい、北国出身のバンドはなんでこうも力強いのか。
やはりその土地柄というものが出るのでしょうか。いずれにせよ、滾ります。

どうやら近々早くもメジャーデビューするとのことです。いずれにせよ今後の鴉には期待したいです。
オススメの曲はドラマティックな展開と聴き飽きないリズムが特徴的な「茜空」。

これを掲載する前に銀沙灘さんのブログを見てみたら、鴉を取り上げてらっしゃいました。
銀沙灘さんの聴く音楽の範囲の広さには頭が下がります。



嘘つきバービー/増えた1もグル



嘘つきバービーのセカンドミニアルバム、増えた1もグル。
アルバム名からしてもう意味わかんない。ついでにジャケットも意味わかんない。
しかしCDケースを開けた瞬間から、その嘘つきバービーの世界に急激に引き込まれいきます。
とりあえず、すごい事になってます。
収録曲ももの凄いパンチ力が効いたものばかり。
以前も紹介した、殺人的なリフと驚愕の歌詞(は全ての嘘つきバービーの曲に当てはまるんですけども)
にただただ聴くことしかできない「やわらかヘンリー」に始まり、
気味の悪いイントロから、やはり気味の悪い、でもどこか突き抜けた感がたまらない「竹」。
可愛らしい「くぅー」の連続と、それに対して「異常な子供達」とかいう歌詞、
ゆら帝のようなノイズな間奏が混じった、随所にカオスな雰囲気がただよっているローテンポな怪曲「ふくすけ」。
疾走感はあるのだけれど、でもどこかおかしい。とにかくおかしい「タンポポになぞった人間の話」。
超気だるい、まさしくじめじめじっとりとした問題作、「むれにむれる」。
ジャケットや歌詞カードのデザインはこの曲から来たのでしょう、無駄に軽快な曲調と手拍子、
「ばけもんに恋をされようとは」とかもうなんやのこれ…、としか形容できない「海大のばけもん山のように」。
といったどれもこれもえげつなくてちんちくりんな曲達のオンパレードです。
きっと聴いた人は皆が皆再生から23分47秒後、「なんだったんだよこれ」と思うはずです。

綺麗事やカッコイイ事ばっか歌うんが音楽じゃないんだなと改めて気付かされる一枚です。
どう見てもアウトロー。



THE BACK HORN/風船



はいはいバックホーンですよバックホーンですよという訳でして、インディーズのシングル、風船です。
シングルとは思えない濃密度。初期のバックホーンの魅力がこの3つの曲に凝縮されています。
表題作の「風船」は諦めたような静かな曲調から始まります。
「この心は何故変わってゆくんだろう 悲しくて泣いた夕闇の中」
と、昔を回帰し後悔している様が伝わってくるメロを越え、その後悔はサビを迎えさらに強くなります。
2番のサビの終わりにある「神様は救わない 壊れたおもちゃなど」のシャウトにはもう震えます。
罪を犯した後の後悔かなにかかは分からないですが、『あの綺麗だった頃に戻りたい』と歌う絶望的な曲です。

次の曲、「ザクロ」はなんとも攻撃的で狂気的です。
『「ザンギリアタマヲタタイテミレバ ブチマケテ アノ世行キ」』とか頭おかしいんじゃないでしょうか。
ボーカルの発狂具合とえげつなくて生々しい音、
最後のドゥルンドゥルンとしたギターソロといいまさしくザクロの中身、
人の中身のような恐ろしさが出ています。

しかし三曲目の桜雪では一転、キレイなバックホーンが垣間見えます。
『桜』に『雪』をあわせる辺りからしてキレイだと思いました。
歌詞も音楽も、日本人にしか作れないだろうなという代物になっています。
クモの糸、月光、水彩画、ヒダマリといった日本ならではの歌詞が印象的です。
それでもやはり前二曲と同じ様に「自分自身=汚い」という考えは一貫しているようで、
「海に身を投げ眠ろう」や「塗り潰され隠された我は闇」といった表現も随所に見られます。
間奏のベースもしんみりとした感じで好印象。
まさしく春の綺麗な桜と自分自身を対比しているようです。
そして、1テンポ置いた後に流れてくる、ボーナストラックであるインストの「桜雪ピアノバージョン(ショート)」も美しいです。
この1枚でバックホーンが全力で楽しめるものとなっています。

後半二曲はアルバム未収録ですが、バックホーンファンは買っても絶対後悔しないと思います。




それでは、つんく♂が来た時の為に僕の♂をこん棒みたいにしてきます。
レッツユアファイルホスッ!
posted by 一辺両端角相等 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューになってない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

君等もっとおっぱいさわっていこ!

さて、話のタネが無い時の為の歌紹介です。
バンドとかかぶりまくりんぐがそこは本当にすいません。。。


LOST IN TIME:最後の一球

輝き溢れた季節と君に
言えなかった
さよなら
今 サイレンが鳴る


切ないです。「さぁ、旅を始めよう」の中で唯一と言ってもいいくらいの名曲です。
題名からしていかにも「高校野球」ですが、その事だけで直に言ってる訳では無い気がします。当たり前か。
やっぱりロストに切ない歌を歌わせたら天下一品だな、と改めて確認した一曲です。
ボーカルの歌声も沁みます。
新アルバムではこういった感じの楽曲がなくなってるのが個人的には寂しい限りです。


andymori:everything is my guiter

everything is my guiter 僕のギターをきいてくれよ
特に何のこだわりもない音 部屋の隅で埃をかぶってた


青いです。本当に青臭いです。雑草の匂いがしてきそうなくらい青いです。
でもその青さが本当にいいですね。
青春パンク、いやパンクでは無いですが、青春映画とかにピッタリな雰囲気だと思います。
こういう感じのバンドは数多くありますが、このandymoriはどこか一線を越えている気がします。
ちなみにPVでは2分11秒辺りでドラムとギターがキスします。どういうことなの…



POLYSICS:Electric Surfin' Go Go

フラッシュ フラッシュ してる
そう グッと 歩こう


オレンジつなぎ集団POLYSICSの初期の名曲、Electric Surfin' Go Goです。
あまり知っておられる方はいないかもしれませんが、海外でも評価をとっているバンドです。
それはyoutubeでの再生回数を見ても一目瞭然。
ジャンルはニューウェーブでしょうか。
去年寮で同じ部屋だった奴がポリシックスの大ファンでして。
んだらば僕も聴いてみようか、と聴いてみたところもう愕然としました。
最近やたら似たり寄ったりな曲や歌手が多い中、少なくとも日本では唯一無二の存在感です。
最近ニューシングルも発売されましたが、相変わらずポリシックスはぶれないな、と思いました。



COCKROACH:孔子の唄

退いた白色虫は
散弾銃に飛び散り
青空の夢見ながら
ピアノ線になった


一辺一押しのバンド、COCK ROACHのアルバムから、「孔子の唄」です。
もはや中二病とかいう次元じゃないとこまで行っちゃってます。イっちゃってます。
ゴリッゴリのギター、ベース、ドラムが哲学的(もどき)な歌詞と共に鼓膜を襲います。
スケールのでかさだけでは紹介している曲の中でも群を抜いていると思います。
縦揺れしたくなる楽曲です。
posted by 一辺両端角相等 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューになってない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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